東京都の伝統的工芸品

東京打刃物後継者インターンシップ
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■東京打刃物後継者インターンシップ 概要

本応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

国の伝統的工芸品である「東京打刃物」の製造加工を手がける
藤原照康刃物工芸で働く職人の採用を目的とした
1泊2日のインターンシップを開催します。

東京打刃物後継者インターンシップポスター

日程:
2026年11月5日(木)10:00頃 宇都宮駅集合
2026年11月6日(金) 17:00頃 宇都宮駅解散
※集合・解散時間は個別事情にあわせて調整も検討します。まずはご相談ください
※時間は変更となる場合があります

参加費:無料
※交通・宿泊費を上限1.5万円まで補助します。
※現地での飲食代は自己負担になります。

<宇都宮駅のアクセスについて>
東京方面:「東京駅」から東北新幹線または山形新幹線で約50分、JR宇都宮線で約2時間

開催場所:
株式会社藤原照康刃物工芸(茨城県桜川市富谷1587)
※宇都宮駅から工房、工房から宿泊先等へは運営スタッフが送迎します。

プログラム:
【1日目】
・工房見学・作業見学
・仕事体験
・職人さんとの座談会(仕事や働き方についての質問など)

【2日目】
・仕事体験
・個別面談
※詳細な雇用条件は個別面談でご案内します。
※内容は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。

定員:6名程度

応募資格:全学年・社会人対象。未経験可。

【藤原照康刃物工芸について】
明治3年に創業し、日本刀の製法を受け継ぐ東京打刃物の工房である。刀剣造りの技法を活かした手造り包丁は、鋼の鋭い切れ味とステンレスの錆びにくさを併せ持つ。「いつまでも使い続けられるのが本物の包丁」という信念のもと、修理などのケアにも注力し、一生モノとして高い評価を得ている。
HP:https://www.teruyasu.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/teruyasu_fujiwara/

【仕事内容】※未経験大歓迎です!
料理包丁の鍛造及び製造補助が主になります。
体力仕事ではありますが、技術や経験などは特に必要ありません!

  • 黒い石畳と鮮やかな紫色の布の上に美しく並べられた、形や仕上げの異なる5本の完成した和包丁
  • 薄暗い工房で、回転砥石で包丁を研ぐ職人の手元。摩擦で散るオレンジ色の火花
  • 回転砥石で包丁を研ぐ作業の手を止め、カメラに向かって微笑む男性職人
  • 藤原照康刃物工芸の工房外観。青空のもと、黒い金属サイディングの建物が建っている
  • 工房の炉で、燃え盛る火に向かう職人の後ろ姿。鍛造作業の様子
  • 軍手をした職人が木の切り株の上で、定規を使いながら金属板に包丁の形を整える作業風景
  • 黒い石畳と鮮やかな紫色の布の上に美しく並べられた、形や仕上げの異なる5本の完成した和包丁
  • 薄暗い工房で、回転砥石で包丁を研ぐ職人の手元。摩擦で散るオレンジ色の火花
  • 回転砥石で包丁を研ぐ作業の手を止め、カメラに向かって微笑む男性職人
  • 藤原照康刃物工芸の工房外観。青空のもと、黒い金属サイディングの建物が建っている
  • 工房の炉で、燃え盛る火に向かう職人の後ろ姿。鍛造作業の様子
  • 軍手をした職人が木の切り株の上で、定規を使いながら金属板に包丁の形を整える作業風景

選考プロセス:
①参加申込後、エントリーシートのURLが届きます
期日(2026年9月30日(水))までにエントリーシートを記入し、提出してください
※エントリーシートの記入をもって、正式な応募となります
②エントリーシートによる1次選考を実施します
③オンライングループ面談(2次選考)を実施します
どちらかの日程でご参加ください
※10/14(水) 18時00分~もしくは10/15(木) 18時00分~いずれかの日程で1時間程度を予定
④オンライングループ面談参加者に合否の連絡をします
※合否のご連絡は10月19日(月)までにご連絡いたします

今後の流れ:
▼応募締切:2026年9月30日(水)まで
※参加申込後、エントリーシートの記入が必要となります
▼一次選考結果連絡:2026年10月9日(金)目安
▼参加者決定通知:2026年10月19日(月)目安
▼インターンシップ当日:2026年11月5日(木)〜11月6日(金)

本応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。